日本有数の規模を誇る水族館として、人々に感動的な体験をもたらす鴨川シーワールド。
その一方で、子どもたちへの教育、野生生物の保護、繁殖の研究、地域連携に取り組み、
社会にとっても、地球にとっても、価値ある存在となっています。

日本有数の規模を誇る水族館として、人々に感動的な体験をもたらす鴨川シーワールド。
その一方で、子どもたちへの教育、野生生物の保護、繁殖の研究、地域連携に取り組み、
社会にとっても、地球にとっても、価値ある存在となっています。

  • 笑顔と感動を提供する
    海のテーマパーク。

    太平洋を望む千葉県鴨川の海辺に広がる、日本有数の規模を誇る水族館「鴨川シーワールド」。ダイナミックなシャチのパフォーマンスや、水槽を彩る色とりどりの魚たちの姿をはじめ、日常生活では出会うことのない多種多様な海の生き物たちとの感動的な出会いを楽しむことができます。また、水族館としてお客様に忘れられない思い出を提供するだけではなく、生命の研究機関としても大きな役割を果たしています。さらに、鴨川市や地域で生活を営む方々と手を携え、地域活性にも取り組んでいきます。

  • 飼育下繁殖の成果に
    世界的な評価。

    鴨川シーワールドでは海の生き物の展示の他に、「教育活動」「野生生物の保護活動」「飼育下繁殖の推進と研究」「地域との連携」という4つの取り組みにも力を入れています。繁殖においては、2019年に世界で初めてオウサマペンギンの人工授精に成功。貴重な種であるオウサマペンギンの繁殖推進につながる科学的進歩として評価されました。それに続き、日本で初めてのカマイルカの人工授精にも成功。独自の研究成果と高い技術が、世界から注目されています。